ノートPCの内蔵HDDをSSD (Crucial MX100)に換装

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ノートPCの2.5インチ内蔵ハードディスク (HDD) をソリッドステートドライブ (SSD) に換装(交換)しました。
その結果、システムやプログラムの起動がすごく速くなりました!

目次

  1. 性能比較
  2. お勧めの品
  3. 交換手順の例

1. 性能比較

まずは性能の差をご覧ください。ビックリしますよ!

(はじめにお断りしておきますが、測定結果は個体差・使用状況等によって異なります。)

PCパフォーマンスの評価結果

Windowsの コントロールパネル→システムとセキュリティ→アクション センター→パフォーマンス情報の表示 で評価を実行しました。

Windowsの コントロールパネル→システムとセキュリティ→アクション センター→パフォーマンス情報の表示 で評価を実行しました。

プライマリ ハードディスク(交換後はSSD)のスコアが5.9から7.9に向上!

ストレージ(HDD,SSD)速度の測定結果

*各種ストレージ(HDD,SSD,USBメモリなど)の速度を測定するベンチマークソフト「CrystalDiskMark 3.0.3」を使用しました。

*各種ストレージ(HDD,SSD,USBメモリなど)の速度を測定するベンチマークソフト「CrystalDiskMark 3.0.3」を使用しました。

交換後、シーケンシャルでも8倍くらい速くなっています。
これは交換しなければ!

2. お勧めの品

この性能を記録した SSD はCrucial の MX100 というモデル。パッケージに by Micron の文字が書かれているとおり、Crucial はアメリカ半導体メーカーMicron社のいちブランドのようです。

SSD というと非常に高価なイメージがありましたが、このモデルは他の製品と比べてずいぶんお買い得の値段です。
これで SATA 6Gb/s (6ギガ ビット パー セカンド = 1秒あたり6ギガビット) の伝送速度。
MTTF (稼動し始めてから故障するまでの平均時間) は 150万時間なのだそうです。1日24時間、1年365日で計算すると、171.233年!

Crucial MX100 2.5インチ内蔵型SSD 512GB SATAIII CT512MX100SSD1

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512GBでもこのお値段。

3. 交換手順の例

Crucialの SSD を購入するとパッケージの中に Acronis True Image HD のソフトウェア アクティベーション キーの紙が入っていました。これを使って、ハードディスクの中身を SSD に丸ごとコピー(クローン作成)しようと思います。

ハードディスクの中身を SSD に丸ごとコピーするため、2.5インチのストレージケースなどを用意します。
たとえば、下の画像のようなもの。

SSDをケースに入れて、付属するUSBケーブルでPCに接続し、Acronis True Image HD でディスクのクローン作成をします。

ノートPCの裏蓋を開けるなどしてハードディスクとSSDを交換すればOK。ご使用のPCによって開け方などが異なるのと、開けると保証がきかなくなってしまう恐れがあるため、よく調べて判断されてくださいね。

使っているPCの動作が最近ちょっと遅いなと感じたら、内蔵 HDD を SSD に交換することをご検討ください。きっとその快適さが実感できることでしょう。

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