WiFiエリア拡大!無線ルーターに中継機を増設 Aterm WR8165N

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当写真館では1階の居間にNECの無線ルータAterm WG1400HPを設置して、家庭内ネットワークを運用しています。
PCはギガビットの有線LANで、iPhone,iPadやAndroidタブレットは無線LANで無線ルータに接続していますが、家屋に鉄筋を使っているので電波の届きがあまり良くありません。
2階のスタジオではほとんどアンテナが立たない状況です。
そこで、この無線ルータに対応した中継機を設置することにしました。

すると、2階のスタジオでもWiFiを使った作業ができるようになりました!

無線ルータと中継機

今回設置した中継機は、同じNECの無線ルータ Aterm WR8165Nです。これをWiFi中継機モードで運用します。
ご参考までに、購入価格は2400円弱でした。無線ルータとしては低価格の部類に入ります。
仕様は有線ポートが100BASE-TX、無線が11ngbと若干物足りなさは感じられますが、低コストでWiFi電波の不感地帯(親機であるWG1400HPからの電波が届かない場所)を減らすための無線中継機として、割り切って使います。
なお、中継機として使う場合の設定法は商品添付の書類、つなぎかたガイドには書かれておらず、NECパーソナルのサイトの機能詳細ガイドを参照するよう説明書きがありました。
まず、親機となるAterm WG1400HPの近くで無線端末の伝送速度を測定したら、下り(無線ルータ→端末)30Mbps程度でした。

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中継機を2階の応接室の、親機の電波がかろうじて届く場所に設置し、無線端末の伝送速度を調べたところ下り10数Mbps程度でした。中継機の性質上、半分以下の速度に低下します。置き場所によっては速度を若干でも改善できるかもしれません。

Screenshot_2014-03-06-14-34-39

しかしながら、今まで通信できなかった場所でこれだけの速度が得られれば十分です。

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